コメント返し
>Gyu!のOPも苦労はいろいろあったとのことですが、1年番組の看板をひっぱれる、すばらしい仕上がりだと思います。自分はソフィー大好き(特にアルテッサいじりが)なので、かなり期待してますよ?
また、同人に関しても心あたたまる(?)コメントをありがとうございます。自分はまったく売れない3流どころか5流くらいの同人屋ですが、少なくとも作品に心底惚れて、その作品と、作ってくれた皆さんへの恩返しのつもりで、心をこめて揚げ足をとっています!!(誇んなよ) ここで同人の現場がどうとか論じるのはあまり意味がないのでやめときますが、中には少しでも作品を盛り上げたいと思ってやってる人もいる、いや大部分の人はそう思っている、と信じたいですよネ。
製作されているスタッフの皆さんの多くも、にくきゅうファイターさんのように寛容な目で見てくれているとうれしいのですが。
しょおじさん、コメントありがとうございます
この間は夜遅くまで失礼いたしました
喋りだしたら止まらなくなってしまったんですよね(w
一年間放送する物なので、敢えてリテークの差し換えを行いました
実は去年は、「ああなるんだったら、差し換えたいなぁ・・」と
ずっと思っていたのでした(w
同人に関しては、僕は前に書いた通りです
理解出来るところと、解らないところがあります
ただ、アマチュア精神みたいなものはとてもよく解るんですよね
僕はアマチュアアニメーションを作り始めたのがきっかけで、この業界へ入ったからです
知る人ぞ知る、仙台でやっていた「八月の閃光フィルム」という上映会があって、友達に誘われてペーパーアニメを作ってそこに出品したのがそもそものはじまりだったんですね(w
当時は板野サーカスと金田アクションが全盛の時期で、メカとミサイルと、女の子が飛び回るアマチュア作品が多かったように思います
僕等の作品もやはりいっしょで、金田アクションを模倣した「キンタマン(金田マン)」というのを発表してました(w
今見ると、顔が真っ赤になってしまうほど拙い出来ですが、そこに注いだエネルギーだけは本物だったと思います
(しかし、ホントに絵は下手なんですよね・・
思えば上手くなったものだなぁ・・(w
この、アマチュアアニメを「みんなで作る」という作業はとっても楽しかったんですよね
友人の部屋に何日も泊まりこんで、バカ話しながら徹夜したり、ポケットの小銭ギリギリで食料を買出しに入ったり、撮影のライトで火傷したりと、みんなでワイワイガヤガヤやりながらアニメを作る
そしてそれを上映会で発表して、評価を貰う
これでお金が貰えて、一生の仕事に出来たらどんなにいいだろう・・
そう思ってこの業界に飛び込んだんです
絵はとても下手だったので、業界に入ってから随分苦労しましたが、絵に関して天才ではない分だけ、他の人の絵の技量が解ったり、どうすれば上手くなるのかのポイントが解ったりします
このあたりは、結構自信あるんですよ、僕(w
そういう点では、底辺から這い上がるのも案外悪くないのかもしれないかな・・と思います
ただその分、「この人はアニメーターに向かない」、と判断した場合は、僕はもの凄く厳しいですけどね・・
「金田マン」に関しては、遠い昔に一度、アニメージュの取材を受けて記事になった事もありますし、「八月の閃光フィルム」の海賊版が出回ったという噂もあるので、見てみたい人は探してみてください(w
「こんなんでもプロに成れるんだ」と感じるかもしれないですね(w
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2006年05月01日
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